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金融機関の商品開発競争(2)

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住宅ローン利用者側からすると、かつては民間金融機関の住宅ローンはどこもさほど変わらないといった印象でしたが、ここ数年は、新たな金融機関の参入や、様々な住宅ローン商品の誕生により選択の幅が大きく広がり、使い勝手も向上したと言えます。

個々の商品特性については後述しますが、一方では、多様化、複雑化した金融機関や住宅ローン商品の詳細やそのリスクがわかり難く、自分にあった住宅ローンの選択ができていないといった課題も残されています。

平成20年5月に全国の地方銀行55行による「地銀住宅ローン共同研究会」が発足しました。

この研究会では、各地の地方銀行の連携により住宅ローン商品の共同開発や共同プロモーション、業務の効率化の研究などを行っていくそうです。

多様化していく顧客ニーズに対し、付加価値の高い商品を低コストで提供するための新たな試みでもあり、既に新しい企画商品を送り出しています。

住宅FP

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