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固定金利期間選択型

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借入後ある一定期間固定金利を適用し、その期間が経過した時点で、変動金利にするか再び固定金利にするかを顧客が選択する方式で、現在の銀行ローンの主流を占めるタイプです。

固定金利期間は1年、2年、3年、5年、7年、10年など金融機関ごとに品揃えをしていますが、最近では、20年、30年など長期の固定金利期間を設定している銀行もあります。

なお、金融機関によっては、いったん変動金利を選択すると再び固定金利を選択することができないところもありますが、最近は多くの金融機関で固定・変動間を自由に変更できることになっています。

<メリット>

・比較的低金利で、一定期間固定金利とすることができる。

・固定金利期間経過後、金利の状況を見て固定金利を選択することができる。

<デメリット>

・一般的に固定金利期間中の変動金利への変更ができない。

・固定金利期間が終了したとき再び固定金利を選択する場合は手数料が必要。

住宅FP

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