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全期間固定金利型(2)

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民間金融機関でも、フラット35とは別に独自の全期間固定金利型の住宅ローンを取り扱っているところもありますが、変動金利型、固定金利選択型、フラット35に比べて総じて金利が高い傾向があります。

やはりリスク応分の金利設定になってしまうのは致し方なく、積極的に取扱いを増やそうとはしていない傾向はあります。

全期間固定型の住宅ローンを低金利の時に借入れた場合、将来的な金利上昇リスクをヘッジすることができます。

返済期間中、低金利の状況が長く続いた場合には固定金利期間選択型や変動金利型の商品を選んだ方が結果的に総支払額は少なくなるかもしれませんが、35年もの長期間にわたる金利動向を予測することは不可能です。

今は低金利のタイミングでもあり、無理のない範囲で全期間固定型の住宅ローンを利用して長期にわたる安心を得るといった判断もあります。

住宅FP

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