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全期間固定金利型(1)

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フラット35をはじめとした全期間固定金利型の住宅ローンの特徴は何でしょうか?

全期間固定金利型の住宅ローンとは、融資実行時から完済までの金利が固定されており、返済額が最後まで変わらない商品です。

経済情勢に影響も受けずに金利も変わらず返済額も変わらない安心があるのが最大のメリットです。

代表的な住宅ローンとしてはフラット35であり、金利は一般的な変動金利型、固定金利選択型に比べて高くなります。

最近では民間金融機関の個別商品も増えてきています。

変動金利型や固定金利選択型の住宅ローンは、返済期間中の経済情勢や金利動向によって毎月の支払額や総支払額も変動してしまうことが、将来的な不確定要素となってしまいます。

それらに対して、全期間固定型の住宅ローンは、完済までの金利が一定ですので、毎月の返済額を確定できる安心感があります。

従来からある旧住宅金融公庫の融資も全期間が固定金利でした。

住宅金融支援機構の民間住宅ローン利用予定者を対象としたアンケート結果によると、全期間固定金利型を選択する予定の人が平成20年度は44.4%と低下しており、変動金利型を予定している人が20.2%に増加しています。

現在は、金利の先高感が薄れた感もあり、金利の低い変動金利型の利用希望者が増えている傾向があります。

住宅FP

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