Home未分類 › 住宅ローン金利の決まり方/民間住宅ローン変動金利型

住宅ローン金利の決まり方/民間住宅ローン変動金利型

house

全期間を通して、市場金利に連動して金利が見直されます。

<金利決定ルール>

短期プライムレートに連動するタイプが主流で、金利は、4月と10月の年2回、短期プライムレートに連動して見直されます。

金利水準は一般的に短期プライムレート+1%としています。一方、長期プライムレート連動タイプもあり、金利は同じく4月と10月の年2回、長期プライムレートに連動して見直されますが、金利水準は長期プライムレートと同一金利とするのが一般的です。

なお、借入当初の金利適用基準と借入後の金利適用基準は異なりますが、一般的には次のようになっています。

(a)借入当初の金利適用基準

借人時の金利は、3月1日、9月1日現在のプライムレートに連動して、それぞれ4月1日、10月1日に変更します。

(b)借入後の金利適用基準

借入後の金利は、毎年4月1日、10月1日現在のプライムレートに連動して、6月、12月の約定返済日の翌日から適用されます。

住宅FP

Comments are closed.