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フラット35(保証型)のしくみ

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1.金融機関は住宅ローンを実行し、機構は住宅融資保険(保証型用)を付与する(ローンの借入れにあたり、顧客は適合証明機関(検査機関)の発行する「適合証明書」を提出する)。

2.金融機関は、証券化対象となる債権プールを組成する。

3.金融機関は、債権プールを信託銀行等に債権信託する。

4.信託銀行等は、金融機関に信託受益権を交付する。

5.信託銀行等は、金融機関にサービシング(債権管理回収)業務と保険業務を委託する。

6.金融機関は、投資家に信託受益権を売却する。機構は、投資家に対する元利金の支払保証をする。

7.投資家は、金融機関に購入代金を支払う。

フラット35(保証型)の融資条件は、抵当権者が金融機関となるほかは、買取型に準じたものとなっていますが、金融機関により条件が異なる場合があります。

住宅FP

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